共同研究

共同研究公募

大阪市立大学人工光合成研究センター(以下「本センター」という。)は、人工光合成研究の実用化に向けた新たなステージに取り組むことを目的として設立された、国内で唯一「人工光合成」の名を冠する建物設備を伴うセンターです。先端的な光合成・人工光合成研究を進める本学教員と、関連する企業とが、これまで夢の技術とされてきた人工光合成を加速的に実現させる産学官連携拠点として平成25年6月に開所しました。本センターでは、最先端分析機器をはじめ、化学・生化学・低温実験室、研究者交流スペースなどが配置されており、充実した施設となっています。

また、平成28年度より6年間、共同利用・共同研究拠点として新たに文部科学省から認定されることになりました。今回認定された「人工光合成研究拠点」では、光合成タンパク質の機能解明と人工光合成への応用、二酸化炭素を分子変換する分子・生体触媒の創製、半導体光触媒を用いた光水素製造・二酸化炭素還元系の創製、人工光捕集システムの創製と人工光合成への応用やその他太陽電池・エネルギーキャリア・化成品合成のための人工光合成研究を学内外・国内外の研究者の共同利用・共同研究によって推進します。

 この拠点活動の一環として、本学以外の機関に所属する教員又は研究者と本研究所センターの教員とが協力して進める、人工光合成に関する共同利用・共同研究(※)を公募します。尚各項目に一定程度の女性研究者による提案枠を設置いたします。詳しくは公募要領をご参照の上,平成29年度大阪市立大学人工光合成研究センター共同利用・共同研究申請書を作成いただき平成29年6月9日までにご提出ください.たくさんの共同研究提案をお待ちしております。

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