概要

人工光合成研究センター分析機器施設は、平成25年6月の人工光合成研究センター発足に際し、人工光合成研究センター内に設置された共同研究施設です。この施設に設置している高度分析機器は、大学内の研究を加速させることはもとより、学外への提供し、機器および技術を広く活用することにより、産業の活性化に大きく貢献する目的で設置されました。
分析機器施設には、核磁気共鳴装置、イオンサイクロトロン共鳴質量分析装置、X線回折装置などが設置されています。これら機器群は、その性能が最新性であることや正確かつ迅速な分析解析体制を整備していることから、利用者のニーズに柔軟に対応することができます。
また共同利用施設として、依頼測定をはじめ、利用者に対する講習や特殊測定等に関する相談などのサービスも行っています。

分析機器の利用に関しては、「公立大学法人大阪市立大学人工光合成研究センター分析機器使用及び分析受託規程」に従って行っています。詳しい内容につきましては、センター事務室までお問い合わせください。

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